スキンシップと恋愛
男性と恋愛をしようと思った時には、
スキンシップというものは切っても切り離せないものだと考えてください。
男性というものは単純であるために、
女性にちょっと体を触れられるということが起こっただけで恋愛感情を沸かせることになりますよ。
この子もしかして、
自分のことを気に入ってくれているのではないか?
こういった感情を簡単に抱くことになるのですよ。
スキンシップというものを考えた時には、
何も直接触れるなんてことをする必要はないのですよ。
女性にいつもよりもちょっとだけ近づかれた。
これだけで男性はそれをしてくる女性に対して、
警戒心というものを抱くのです。
人間にはパーソナルスペースというものがあるので、
これを他人から侵入されてしまうとなんだか嫌な気分になるものなんです。
なんとも思っていないような垢の他人が、
急に自分のスペースを犯してきた場合には、
不快感というものを感じるのです。
しかしこのスペースに幾度となく侵入していくことで、
恋愛対象との心の距離が近づいていくことになるのですよ。
恋愛をしている者同士を見てみましょう。
はっきりいって密着しすぎていて、
その距離はゼロに近い。
いつも一緒にいる人間との距離を詰めるということ。
これをするだけでも手を握ると同様のスキンシップであるといえますよ。
共に生きよう
結婚が決まる。
その事自体はとても喜ばしい事ですし、好きな人から
「共に生きよう」といわれる事は嬉しい事ですよね。
私もプロポーズをされた時は嬉しさと恥ずかしさでいっぱいだった記憶があります。
しかし大なり小なり訪れるのは
「マリッジブルー」といわれるもの。
結婚に対する漠然とした不安や、環境が変わることでの精神状態の不安定さ。
そういったものがマリッジブルーの原因なのだと思います。
その時の私もそんな状態で、彼からすると
「援助交際そのものを喜ばしいと思っていない」
と感じてしまったようでした。
私なりに何とか解消したいと思っていたときに思いついたのは
「結婚するまでの間少しだけ‘子供返り‘する」
という事です。
以前に増して、結婚までの期間をなるべく実家に帰るようにしました。
その事で少しではありましたが精神的に安定できた気がします。
また、結婚という事に向けての「作業疲れ」もあったのでしょう。
ふと力を抜いて「娘」で居られる期間を堪能する事で
マリッジブルーから抜け出すことが出来ました。
結婚は嬉しい事。
でも「娘」でなくなるような気がして少し寂しくもあるものですよね。
だからこそ思い切って「娘」になって甘えてみるのも良いかもしれませんよ☆
恋愛は理屈じゃない
「恋愛って理屈ではないですよね?」
このコトバを最初に言った人が誰かはわたしは知りませんが、とても的を得たコトバだと思います。
周りから評判のいい子が、「何故、その人を選んだの!?」と思ってしまうような人に恋をして、マダムが見つかる出会いサイト状態だったり、とてつもない美人が、デブで不細工な人と付き合っていたり、他人のこととなるとびっくりするくらい、なんだか不自然、言葉を変えるならば、「異様」とも言えるよるな二人が付き合っていたりします。町を歩いているだけでも、違和感を覚えるカップルにあうことはしばしばあります。他人のことで、これほど不自然、違和感を覚える恋愛をしている人びと…。これが、当事者、つまりあなた自身ならば、どうでしょうか?
「恋愛って出会い系紹介ランキングはないですよね?」
自分自身のことを考えた場合、一番このコトバはしっくりくるのではないのでしょうか?
「何故、あんな人を好きなのだろう…?」
「なんであの人ではないと駄目なのだろう…?」 「わたしの好きな人は、わたしのタイプとは正反対なのに、何故あの人にこんなにも心がひかれてしまうのだろう…?」
恋愛をする中で、誰しも「何故…?」と、頭の中にクエスチョンマークが浮かんだ経験があることでしょう。
「恋愛は理屈じゃない!!」
自分の感情に、自分自身が一番驚いてしまう。それが「恋愛」なのかもしれません。理屈じゃない「恋愛」は、次に自分が誰のことを好きになるのか、予測できず、別の意味でもドキドキしっぱなしなのです。
揉めることの大切さ
仕事も忙しい。持病もある。
だからこそ恋愛は「上手くいきたい」と思っていました。
その頃の私が思っていた「上手く行く」という事は喧嘩無く
どんな時も仲良くしていることでした。
確かに、喧嘩1つせずに楽しく居られたらそれが1番ですよね☆
しかし、お互いにどんなに好きであっても、意見の食い違いがあっても当然。
それで言い争いになったり喧嘩をしたりになってしまいます。
それを避けたいと思っていた私は、「笑って流す」事をしていました。
私が流していれば、彼とは喧嘩せずに済むと思っていたからです。
実際に喧嘩はありませんでした。
流せる事だから私も「これでセフレ関係いいんだ」と考えていました。
しかし「流している」と思っているのですが
「溜池」のようになっていた私の心の中。
流している「つもり」ではあったのですが、本当に消化はしきれていなかったようです。
それを抑え続けることが出来なくなったのはささいな行き違いでした。
初めての喧嘩。
感情的にもなりましたし、私も泣きました。
しかし喧嘩をして仲直りしてみると、前よりもッと仲良くなれた気がしました。
喧嘩をする事から逃げていた私ですが、改めて思ったのは
「ちゃんと揉めてみるって大切だなあ」ということです。
もちろん、何でもかんでも食って掛かるのはいけませんが(苦笑)